老人性イボの治療法|気になるなら病院へ行こう

様々な方法で治療できます

ドクター

治療の種類

紫外線によるダメージや加齢によってできるイボのような皮膚状態は、一般的に老人性イボと呼ばれています。良性のため必ず治療をしなくてはならないというものではなく、そのままにしていても大丈夫です。しかし自然に治ることがないので、見た目が気になったり日常生活で不快に感じることがあるときは皮膚科で治療することができます。まずは良性であるのか悪性のものかしっかり判断して治療が始まります。老人性イボが小さく数も少なければ、短時間で切り取って綺麗にすることができます。液体窒素を老人性イボに当てて凍結療法は、麻酔もいらず簡単に行える治療方法です。2週間ほどで自然に剥がれていきます。症状によっては何回も治療を受けたり、跡が残る場合があります。炭酸ガスレーザーを使用して治療する方法は、細かい操作が可能なのでしっかりと確実に治すことができます。人目につく顔の治療としても利用されます。電気メスを使用して老人性イボを切除する方法は、2週間もあれば傷跡もなく綺麗に完治します。老人性イボがとても大きくなり他の方法で治療できない場合は、メスを使い切除します。これも2週間ほどで跡が残らずに治るので安心して受けることができます。老人性イボは美容目的でなければ保険が適用される治療が多く、凍結療法や電気メス、メスなどによる治療は保険適用されやすいとされています。レーザー治療は保険が適用されないことが多いので、治療を受ける前に事前に質問をして納得したうえで受けるようにしましょう。