老人性イボの治療法|気になるなら病院へ行こう

レーザーでイボを撃退

女の人

1回の治療で改善できる

肌にできるイボや腫瘍には良性のものと、悪性のものの2種類があります。良性の腫瘍と言われているのが「老人性イボ」です。老人性疣贅や脂漏性角化症とも言われており、加齢で起こりやすくなります。多くの老人性イボは茶色っぽい色をしているので、顔や首に出来てしまうと気になる方が多いようです。良性腫瘍ですので、そのまま放置していても問題はありませんが「年齢より老けて見られる」という事もあり、治療で老人性イボを取り除く方も増えています。老人性イボの治療法として現在、多くのクリニックで行われているのが炭酸ガスレーザー治療です。炭酸ガスレーザーは文字通り、炭酸ガスレーザーを老人性イボ部分に照射し取り除く治療法となっています。炭酸ガスレーザーは水に反応するという特徴があり、老人性イボ部分に照射すると肌に含まれている水分と反応し、高い熱を発生させます。この熱によって照射した部位が蒸散・蒸発し、老人性イボを切除できるのです。炭酸ガスレーザーは健康保険が適用されない、自由診療の治療ですので治療費は4000円から1万円程度かかります。保険が適用される治療と比べると割高ですが、炭酸ガスレーザーでの治療は1回で老人性イボを切除できる点が魅力です。何回もクリニックに通う事なく、1回でイボを切除できるという点は大きなメリットと言えるでしょう。炭酸ガスレーザーの熱によってイボを切除するといっても、熱さや痛みを感じる事はなく、ストレスを感じにくい治療法でもあります。